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ご挨拶

ご挨拶

ベトナム株には「夢」を感じます。
かつての日本のような…。


マネーには国境がありません。「オイルマネー」や機関投資家などの巨大マネーは、パフォーマンスのよいマーケットを探して動き回っています。

高度成長期を過ぎた日本は成熟期に入っています。日本経済をたそがれの「午後4時」と評する向きも少なくありません。同じ投資をするなら、たそがれときではなく、朝日を浴びて元気いっぱいの成長マーケットのほうにこそ、チャンスが多いのではないでしょうか。


私(当サイト管理者)自身、2006年春、「世界のマーケット」をルポしようと計画し、最初の訪問地の選んだのがベトナムでした。成田空港から約6時間のフライト。ホーチミン市(旧サイゴン)・タンソンニャット国際空港に降り立ったとき、これほどまでにベトナム株に魅せられるとは思ってませんでした。



平均気温35度。暑い。でも、東京よりもカラッとしているので、過ごしやすい。市内の中心街にやってきて驚いたのが、バイク、バイク、バイクの多さです。まるでイナゴの大群のように思えました。国民ひとりひとりのエネルギーがみなぎっている様子が伝わってきました。また、いたるところで、高層ビルの建設ラッシュも目に付きました。「なるほど、経済発展が始まった国らしいな」と実感しました。


以来、東京とベトナムを行き来する生活です。


【7つの魅力】
ベトナムの魅力をあげるとしたら…。
《その1》 人口が多く、かつ20代、30代が人口の半分を占めていることホーチミンで暮らし始めた知人が不思議そうに、こう言いました。「街を歩いてみても、お年寄りがいないのよね」ベトナム人に聞いてみたところ、大勢亡くなったから」とのことでした。


《その2》 長い海岸線(3260キロメートル)
海外との貿易の拠点になりうるでしょう


《その3》 高いGDP成長
8.4%成長(2005年)は、中国(10%)に次ぐ2番目で、インドとほぼ同じくらいです。WTO(世界貿易機関)への加盟でさらに経済成長が早まると期待されています。


《その4》 政治の安定
共産党の一党支配ですが、中国と違って穏やかな国民性からか、政治に対する不満は少ないように感じられます。
テロ、クーデターなどの不安もきわめて小さい。


《その5》 親日的
30代のエリート金融マンに取材したさい、「日本の印象」を聞いてみたところ、彼の答えは次のようなものでした。
「日本人は意志が強い。戦後、まもなくして高度成長を実現し、経済大国を築き上げた。わたしたちはベトナム戦争からすでに30年以上過ぎたのに、やっと発展を始めたところです。日本はわたしたちの先生です。見習いたいです」


《その6》 向学心旺盛
18歳から2年間、兵役の義務があるのですが、大学に進学すると、兵役が免除になります。最近の若い世代は軍隊での生活を嫌がりますから、「進学しようと勉強します」(通訳の話)。エリート層は、米国、カナダ、豪州などに留学するケースが目立ちます。


《その7》 マーケットの若さ
証券市場は2000年7月に誕生したばかりです。世界中の機関投資家が押し寄せる前に買っておけば……。



【タイムマシンはなくとも…】
高度成長期の日本では、平均株価が425円(1955年)→38915円(1989年)と90倍以上になりました。個別銘柄だと、ソニー(1万9000倍)などは14万円の投資がざっと26億円になった計算です。つまり、高度成長期の日本にタイムマシンで戻って投資できれば、簡単に億万長者になれるのです。残念ながらタイムマシンはありませんが、 あきらめる必要はありません。同じようなドリームを実現できるチャンスが今、目の前に開けてきたのです。ところが、ベトナム株のマーケットに関する情報は極めて少なく、あっても、それはベトナム語か英語だけ。日本語による信頼できる情報はほんのわずかです。当サイト「moneyvietnam.com」では、ベトナム現地の証券会社、新聞社などと提携し、信頼性の高い「ベトナム株」に関する各種の情報を提供していきます。ご期待ください。


Onlink Japan株式会社
Onlink Japan Inc.
代表取締役 宇都宮滋一